CカードのCってなに?
スキューバダイビングライセンスの名称であるCカード。そもそもCカードとは、英語で「サーティフィケートカード(Certificate card)」といって、Cカードとはその頭文字のCなんです。Cカードのランクが、オープンウォーターからアドヴァンスやレスキュー、インストラクターに変わっても名称はCカードのままなんですよ。
 
 年齢制限はありますか?
10歳以上であればOKですが、未成年者の方は保護者の同意書が必要です。上限は特にありませんし、メンバーの中には最高年齢65歳の方もいます。スキューバダイビングは生涯スポーツです。ぜひ参加してみて下さい。
 
 1人でちょっと不安なんですが大丈夫ですか?
大丈夫ですよ。講習に参加している方のほとんどの方が1名参加です。最初は皆さん不安なようですが、講習中に沢山の友達を作って楽しんでいます。実際6割近くのお客様が初めはお一人で参加されています。
 
 健康状態に不安が・・・
ダイビングは健康な状態で行わなければいけませんが、皆さんちょっと考えすぎの部分も有りますので、インストラクターに相談してみて下さい。簡単に解消される場合が多いですよ。
 
 コンタクトは使用できますか?
レシオでは、コンタクトを付けたままのダイビング講習はお断りさせて頂いています。ダイビング講習中にマスクに水を入れる練習もし、流れる可能性も有ります。また、海はプランクトンが多く万が一コンタクトが汚染されたら、装着しっ放しは当然目にもよくありません。コンタクトをしたまま海に入り、もし、海の中でコンタクトが外れてしまった場合その後何も見えないのでは、せっかくの楽しいダイビングが台無しです。
 
 生理になってもできますか?
生理用品を使えば基本的には大丈夫です。ただし、個人差がありますので、あまり無理をしない様にして下さい。痛み止めを飲まなくてはいけないくらいひどい場合は、無理せずお休みすべきです。薬で症状を軽くしようとすると、今度はダイビングの方に支障をきたす場合があります。ダイビング講習中も、とにかく無理しがちですので、女性スタッフなどに気兼ねなく相談して下さい。
 
 ダイビングの試験に落ちる人はいますか?
落ちる人はほとんどいませんが、補修を受けて合格する人もいますので、これからコースに参加する方はインストラクターの指示に従っていれば絶対に大丈夫です。ただし、学科試験は何も勉強していなければ落ちてしまいますよ(笑)
 
 ダイビング器材は大丈夫?
本来ならば人間は長時間水中に滞在できないのに、それを可能にしてくれるスキューバダイビング。実現するにはそれなりの器材が必要になります。例えば陸上と同じように空気を供給してくれるレギュレーターや、水中でも陸上と同じような視界が確保できるマスク。体の保護と保温を目的にしたスーツなど、どれも水中での快適な活動を可能にするだけではなく、命を守る大切な役割を果たしています。ダイビング講習中からレンタル器材を使用して、慣れ親しんで頂きます。
 
 スキルアップは必要?
ステップアップのメリットは知識やスキルの向上だけではなく、ディープダイビングやナイトダイビングが出来るようになり、ダイビングの幅を広げられます。つまり、よりダイビングを楽しむことが出来ます。ステップアップに興味が無い人も、より安全に楽しく潜る為のスキルが身に付くのでランクアップして損はありません。最初のオープンウォーターダイバーの資格では、最大深度が18メートルになっておりアドバンスの認定を受けると最大深度30メートルまで潜ることができるようになります。
 
 ダイビングライセンス取得後、すぐに海外に出かけるのですが大丈夫ですか?
PADIのCカードがあれば、世界中どこでもダイビングを楽しむ事ができます。しかし、場所によってはある程度のスキルが出来ないとサンゴ域で潜らせてもらえないので注意して下さい。たとえば、サンゴ礁の綺麗な所で中性浮力が取れないとサンゴを破壊してしまします。折れたサンゴが元どうりに成長するには、何十年もかかります。オープンウォーターダイバー講習では、基本的な事しか行いません。Cカードを取得してまた新たなスタートラインに立つわけですので、練習をして自分に余裕ができてから、海外で潜る事をお勧めいたします。
 
 


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